草月 黒松(どら焼き) どら焼きとは思えない軽さの生地

グルメ

草月 黒松

営業時間・・9:00~19:00

定休日・・火曜日(他にも休日あり)

アクセス・・東十条駅南口から歩いて3分

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黒松・どら焼き

  • バラ1個:120円(税抜き)
  • お土産用では箱が別にありますが特に必要がなければバラでもいいと思います
  • 1961(昭和36)年第十五回全国菓子大博覧会金賞
  • 以前は黒松を求めて行列ができるほどでしたが今は前ほど列はできないですが僕が行った時は5人ぐらい待ってました(平日でした)。
  • 東京3大どら焼きとして取り上げられるほど有名です。
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 実際に食べてみる

皮には黒糖蜂蜜を練りこんだ生地を利用していて、袋を開けると黒糖の匂いが強く香ってきます

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生地は想像以上に柔らかくて、軽い食感です。どら焼きと言うと重くてずっしりとしたイメージがありますがそれが覆されるような食感です。

餡子は北海道十勝の小豆を利用していて、甘いが邪魔にならない甘さです。

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他の商品

  • 羊羹(小倉・抹茶・柚子・大島(黒糖)
  • もなか
  • カステラ

全国菓子大博覧会とは

  • 日本最大のすべての菓子業界の展示会
  • 2013年には最大入場者数90万人を記録
  • 1911年(明治44年)の1回から途中戦争での中断をはさみながら再開して約4年に一度全国で開催されています。受賞したお店は行列が必ずできるほどで「お菓子のオリンピック」とも呼ばれています。

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