カンガルーのソーセージを食べてみました

カンガルーの肉

野生のカンガルー

オーストラリアのクイーンズランド州ではカンガルーが増えていることを受けて、普通のスーパーで売られています。

売られているカンガルーの肉に養殖されているカンガルーは一切使われていません野生で生きているカンガルーを捕獲しています

日本で言うと「ジビエ」のような感じです。

栄養源

脂質が少ないですがタンパク質が多く、他の栄養素も多く含まれます

他に多く含まれるもの

  • CLA(糖尿病を抑える)
  • オメガ3(魚に多く含まれるDHAやFPAなど)
  • ミネラル亜鉛や鉄分が特に多い)
  • ビタミンビタミンB12・ビタミンB6・ナイアシン・リボフラミン・チアニン)

スーパーではペットの肉としても売られています

1959年に肉の輸入が始まって以来、肉と皮を含めると世界55ヵ国以上に輸出されています

ソーセージ(Kanga Bangas)

500g入り(100グラム当たり1.2ドル)で売っていました。赤みが強いソーセージです

f:id:blueshark20:20200119210747j:plain

f:id:blueshark20:20200119210855j:plain

  • 大きさはフランクフルトぐらいのサイズです
  • 胡椒が混ぜられています
  • 脂質が少ないためかややパサパサしていました
  • バーベキューソースを少しつけて食べると普通においしかったです