オーストラリアのバスの乗り方 日本と異なる分かりずらい乗り降りの仕組み

オーストラリアのバスの乗り降りは初めて乗る人にとって、日本と大きく異なるため分かりずらいです。

現地の人でもわからない人がいるのですからしょうがないと思いますが

バス

前と横に「行き先と番号」が書かれています

ほとんどの場合は番号だけで大丈夫ですがた、まに同番号で行き先が違うバスがあります

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バス停

すべてのバス停が同じような感じになっていてバス停はわかりやすくなっています

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バスの乗り降りの仕方

乗るバスが来たら、手を挙げて呼び止める

バスの判断は「行き先」もしくは「3桁の番号

GOカードをタッチもしくは現金で前払い

降りたいバス停の一つ前で「STOP」ボタン押す

GOカードの場合はタッチして下車

基本的には乗車は前方から、下車は後方から

*下車のときは前からも可能です

ここまで読んで難しい理由が分からない」人もいるでしょう

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分かりずらい点(これさえ攻略すればほぼ大丈夫)

 最大の分かりずらい点は「降りたいバス停の一つ前でボタン押す」ことです

何が分かりずらいかと言うと

「車内アナウンスもなければ、電光掲示板もないため」

外を見ながら通過するバス停を見つけないといけないのが大変です

しかも車内に路線図などないためGogleマップなどで一つ前のバス停の名前を知らないといけないです

 

遅延や早着などは当たり前 

遅れることもあれば早く来ることもあります

遅れるか早く来るかはバスが通る道や混雑状況によって変わってきます。出発は予定通りが多いですがお客さんがいないときはどんどん進むため必然的時間がくるってしまい今どこにいるか分からなくなってしまいますf:id:blueshark20:20200115094923j:plain

Googleマップが必要

Googleマップを見て、今現在のる位置を知って、降りるバス停までの距離やいつバスが来るのか把握しながらなっていました。

かなりの精度でバスが何分後に来るかわかります