石垣島に一番近い昔の沖縄を感じられる島 竹富島日帰り旅行記 

石垣島旅行の離島めぐりで石垣島からのフェリーが一番本数が出ているので行くことにしました。また沖縄の雰囲気が体感できる島と聞いたので行きました。行った日は天気が良く青空でした。

*2019.7.13に訪れました

竹富島とは

面積・・約5㎢

人口・・約350人

フェリー・・石垣島から一番多くの本数が出ており、10分~15分程で島に到着

      往復1330円

国の重要伝統的建造物群保護地区に選定されている島で赤瓦屋根など沖縄らしさを感じられる。水牛車でも有名な島です。竹富島は大きく分けて港、集落、ビーチの3つに分かれています。

 

レンタルサイクル

港に着くと自転車レンタル屋と水牛車のお店が船の時間に合わせて迎えに来ています。僕は一番大きなバスでの送迎の「有利観光」に乗りお店に向かいました。

竹富島レンタルサイクルには鍵がなく、レンタル会社の名前と番号で区別します。

レンタルの金額は普通自転車で1時間300円です。

 

カイジ浜

コンドイ浜の隣にあるビーチ「星の砂ビーチ」とも呼ばれています。潮の流れが速いらしく遊泳禁止になっています。

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星の砂を探している人もいました

コンドイ浜

ビーチの目の前に潮が引いている時間は砂州(さす)が現れるのでその時間を狙っていくといいです。

着いた時間が干潮の時間で膝ぐらいまで浸かりましたが歩いていくことができました。水着を忘れていたので帰りは服が濡れないかギリギリまで浸かりながら歩きました。初めて砂州の上に立ちました1周海で囲まれていて凄くて感動しました

カイジ浜の隣にありますがこちらのビーチは遠浅で泳ぎやすいビーチになっていますが水着を忘れて入れなかったのが残念でした。

駐輪場のほとんどの場所が木陰になっていましたが、人気のビーチでものすごい数の自転車が停められていました。

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写真右奥に砂州があります

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砂州のパラマ写真

西桟橋

もともとは港として使われていた名残の場所です。桟橋の先に小浜島西表島がみえます。夕日が西表島の裏に消えていく様子も撮影できるそうです。

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西桟橋

 ガーデンあさひ

「そば処 竹の子」が定休日だったので近くにあるこちらのお店に来ました。

八重山そばはさっぱりしていて食べやすかったです。

駐輪場が日向にあり、乗るときにサドルが熱くなっていました。

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八重山そば

 お店にはコイドビーチのリゾートホテルの建設反対の署名がありました。

 

竹富郵便局

竹富島の集落の中にある郵便局です。木造でできており赤瓦の屋根とシーサーが屋根に乗っていて、さらにポストは昔ながらの赤いポストがあります。窓口がやっていると手紙に風景印を押してもらうことができます。残念ながら訪れたのが日曜日だったのでやっていなかったです。

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竹富郵便局

 

パーラー願寿屋

民家の見た目で郵便局から歩いて5分ほどの場所にあります。外のテラス席以外にも中にも席があり涼むことができるカフェです。

自転車を返してから歩いていきました。僕は南国パフェを食べました。ココナッツアイスが好きでなかったのでシークワサーアイスに変更しました。少し酸っぱさが強いパフェになりましたがおいしかったです。

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南国パフェ 600円

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パフェのメニュー

まとめ

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竹富島の集落

ほとんどの人の観光手段が自転車での移動でどこに行ってもたくさんの自転車が停まっていました。

集落はどこも石垣が道沿いに積まれていて、赤瓦の屋根が多く昔ながらが残された島だということも感じられました。

自転車のレンタルは2H600円だったので石垣島からの交通費を含めても低予算で回ることができました。沖縄を感じたい人は石垣島から気軽に行けるので行ってみると良いと思いました。

 

 

レンタカー