ブルーシールの味の違いは植物性油脂(ヤシ油)を使っていた サーティワンとの違い

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店舗で食べたが味を覚えてない


ブルーシールとは何か高校生のときに沖縄修学旅行に行くとなった時から疑問になっていたので、ほかのアイスと何が違うのか調べてみました。

公式ホームページ参照⇒ブルーシールヒストリー|ブルーシールアイスクリーム

 

ブルーシールの歴史

アメリカ生まれの沖縄育ちのアイスクリーム

1948年 アメリカに本社を置くフォーレスト社が米軍関係者に乳製品を提供するために

    米軍基地内に設立

1963年 米軍基地から浦添市牧港(現本店)に移転

1976年 米国から優れた品質の酪農品に贈られるブルーリボン賞の称号である「ブルー

    シール」にあやかり、社名を「フォーモスト ブルーシール」に改名

   (フォーモスト・・ブルーリボン賞を受賞した最高品質の乳牛の名前から)

1995年 北谷町に2号店から直営店が出店始まる

2004年 本店横にブルーシールアイスが楽しめるレストラン「On Dish」オープン

2013年 ブルーシールブランドマークを変更

 

ブルーシールアイスクリームの味 

アメリカ生まれのオリジナルレシピが載った「オレンジブック」がベース

沖縄の高温多湿の気候に合わせて軽い口当たりのさっぱりした風味にアレンジされています。植物性油脂を使って仕立てた口どけの良さが特徴

味の変化
以外にも創業当時はミント味からスタート
→バニラ味が定番化
→現在期間限定を含めて30種類以上のフレーバーがあります

 

ブルーシールサーティワンとの違い

細かい原料も違うかもしれませんが決定的な違いがありました。

サーティワン・・動物性油脂

ブルーシール・・植物性油脂

ブルーシールでは植物性油脂が使われていて主な原材料はヤシ油でした。

ヤシ油とはココヤシから採れるいわゆるココナッツオイルのことです。ココヤシは海岸線に生えているヤシの木で内陸部では生育しないです。大量生産できないため生産量も少なくパーム油や大豆油と比べると貴重です。

 

パーム油はアブラヤシから採れる別物でプランテーション農業で熱帯雨林を切り開き内陸部で大量生産されていて、生産量も5倍以上です。スーパーで売られているアイスでの植物性油脂の多くはパーム油と言われています。

 

サーティワンと比べてカロリーは

サーテイーワンが100g当たりがなかったので110gのレギュラーを参考に100g当たりを計算(110g×0.91=100.1g)

  ブルーシール サーティワン
バニラ 201 210
チョコレート 196 220
抹茶 205 215
ストロベリーチーズケーキ 207 230
チョコチップ 233 230

 

 チョコチップはサーティワンではチョコレートチップになっていたのでカロリーに影響したのかもしれませんが植物性油脂を使っているためかカロリーは低めになっていました。

メニューで被っているのが少なく、それぞれの味が個性豊かなものになっていてブルーシールは沖縄ならではの味を多く楽しめるようになっていることに気づきました

 

店舗以外にも

店舗以外にもカップやバーなどのタイプも沖縄のスーパーやコンビニのアイスコーナーで売っています。