マンゴー共和国でマンゴーが格安でしかもおいしいものが食べられる

宮古島では空港や市場に「マンゴー共和国」とマンゴーの時期にはのぼりがあります

沖縄は生産量1位・宮古市は市町村別生産量1位

 

マンゴーというと本土では貴重な高級フルーツという印象があります。僕もマンゴーは「年に1回食べることが出来ればいい高級フルーツ」と思ってましたが、宮古島では1人で3000円ほど使い2キロ以上のマンゴーを食べました。(食べすぎ)

*マンゴーは触るといたみやすくなりますのでマンゴーを選ぶ際は目視で選ぶようにしてください。 

 

マンゴーとは

種・・ウルシ科マンゴー属常緑高木

原産地・・インド

旬・・6月後半から9月(沖縄)

真ん中に平たい種が入っています。

 

 海外産と国産の違い

大きなスーパーではタイ・台湾など安いマンゴーも売っていますが種類以外に糖度にも差があります。マンゴーは国産は自然に地面に落ちた後から収穫されますが海外産では地面に落ちる前に収穫されます。落ちた時に傷がつくといたむ原因になるためそのようなマンゴーは地元で安く売られるため生産効率が良くないです。

 

宮古島マンゴー(マンゴー共和国)

宮古島では主に2種類のマンゴーが出回ります

アップルマンゴーアーウィン種)

・6月の後半から出回る

・リンゴのような見た目

・スーパーやお土産で多く出回る種類

・300g~500gほどのサイズ

 キーツマンゴー

・8月頃から出回る

 ・緑色の見た目だが中身はアップルマンゴーとあまり変わらない

・1㎏を超える実もあるほど大きなマンゴー

宮古島で食べることが出来る珍しいマンゴー

(タイミングや収穫量によっては買うことが出来ません)

・金蜜マンゴー(ゴールドハニー)・・栄福果樹園

・レッドキーツマンゴー

 

なぜ地元で買うと安く買うことが出来るのか

宮古島でも高いマンゴーは売っています。高いマンゴーと安いマンゴーの違いは見た目サイズ誰が見てもきれい傷がなく熟し具合がちょうどよいマンゴーがダンボールに入ってスーパーに並びます。

ですが地元ではスーパーに並べることのできないマンゴーが売られることになります。

安くおすすめな理由

1・スーパーに並べることが出来ないマンゴーが売られる

2・マンゴーは輸送を飛行機で冷蔵便で送られるため輸送コスト分安くできる

3・傷がつかないようにしっかりとした梱包が必要ない

 

マンゴーの黒い斑点とは

市場などに売っているマンゴーには傷んでいるものとは別に黒い焦げたような斑点があるマンゴーがよく売られています。黒い斑点は炭素とよばれ、バナナと同じシュガースポットのようなものです。

枝などでこすれたことにより黒くなるため、見た目が悪くなり「訳アリ品」として扱われるますが中身はきれいなものよりもおいしいといわれてます。見た目は確かに悪くこのことを知らなかったときは傷んでいると思い避けて選んでました。

 

流通しないミニマンゴー

卵ほどのサイズのマンゴーがパックにまとめて売られています。

50g~90gの大きく成長しなかったマンゴーです。普通のサイズのマンゴーと同じように追熟すると味は変わらずに食べることが出来ます。ただマンゴーの皮は切りずらいので大きなマンゴーより食べづらさがあります。

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一番大きくて卵2個分 合計710gで1200円

 

実際の値段

1キロ当たり1200円~2000円ほどですが時期・傷の大きさ・種類によっては差があります。また値段は毎日変動します。

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350gのマンゴー 同じぐらいのサイズが3個入って1500円でした

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花咲きマンゴー 真ん中の種がある部分は皮を取り直接食べました

 

まとめ

ぜひ宮古島に行った際は 自分好みのマンゴーを探してみてください。農園によってはホームページには載っていない貴重なマンゴーも売られている可能性もありますので問い合わせてみると良いかもしれません。

キーツマンゴーは時期の関係で食べることが出来なかったので農園に注文して食べてみたいと思います

 

マンゴーを買う場所

・様々な地元の野菜や果物も売られる市場・・島の駅みやこ、あたらす市場、Aコープ

・地元スーパーでもタイミングが合えば売られています・・マックスバリュー、サンエー

・農園に直接行く