卓球ルール これだけ分かれば大丈夫

最近卓球が話題になっています。日本が昔は強かったもののメダルが取れない状態が続いていましたがリオデジャネイロオリンピックでメダル獲得もあり東京オリンピックでもメダルが獲得に期待が持たれています。

卓球競技を少しかじっていた僕が東京オリンピックに向けてルールを説明していきます。文章だけで読みづらいかもしれません。

・卓球競技種目

 シングルス・ダブルス・混合ダブルス・団体戦

 

・1試合

 5セットマッチ3セット先取

 (オリンピックシングルスは7セットマッチ4セット先取)

 1セット11点先取(2点差でセットが取れる)

 

 ・サーブ

 細かいルールもあるがシングルスとダブルスどちらも2球交代

 ネットを挟んで自分側で1回、相手側で1回弾まなければいけない。

 やり直しは基本的に「レッド」といいネットに引っかかって入った時のみ

 

・レシーブ

 サーブがきたら球が自分の台に一回弾んだ時点でいつでもレシーブして良い

 自分の台に一回弾んだ球を相手の台に直接返して台で弾んだらレシーブ成功

 自分の台に弾んでから2回目弾むまではいつレシーブしてもよい

 

・得点になるとき

 相手のサーブミスレシーブミスをしたとき

 レッド(ネットに引っかかって入ること)

 エッジ(台の角に当たり上に弾まないで相手の台に入ること)

 台の角であればにかすっても台に球が入ったことになりますがサイドに当たった場合 

 はミスになります

 相手のラケットを持ってないほうの手が台についたとき

 

 ・デュースとは

 1セットで11点だが2点差でセットの獲得になるため10対10になるとデュース

 デュースになるとサーブが1球交代になり2点差がつくまで続きます

 

・試合中の休憩

 セットごとに1分間の休憩

 ベンチでアドバイスや水分補給が可能

 セット中にタオルの使用

 両選手の合計点が6の倍数の時のみセット中でも短時間のみタオルの使用が許可され 

 ている

 1試合に1回のタイムアウト

 各選手は1試合に1回だけ1分以内のタイムアウトが取ることが出来る

 ベンチに戻ってコーチのアドバイスを受けるなど

 Tの合図を両手でして審判に伝える

 

・ダブルス・混合ダブルス

 卓球のダブルスはバトミントンやテニスと違い、普段シングルスでプレーしている選

 手同士がペアを組み試合をする。ボールは交互に打たなければならず同じ選手が2球

 続けて打つことはできない

 

 サーブは中央の白い線の右手前から相手にクロスなるように打つ

 例えばA・B対X・Yの時

 A→Xにサーブ➡X→Bにサーブ➡B→Yにサーブ

 セットが変わるとサーブを受ける相手が変わる

 

団体戦

 1試合で3人が出場出来ます。

 シングルスを2試合が1人 ダブルスとシングルスを1試合ずつが2人

 例)A・B・C対X・Y・Zの試合

 1試合 A対Yのシングルス

 2試合 B対Xのシングルス

 3試合 B・C対Y・Zのダブルス

 4試合 C対Xのシングルス

 5試合 A対Zのシングルス

 

オリンピックに向けて豆知識 

日本は強いのか世界ランクで見る

 世界ランク上位20位までの国籍人数(2019.05)

 男子 日本ー3人 中国ー5人 韓国ー4人(トップ10にはドイツ、ブラジル)

 女子 日本ー5人 中国ー8人 韓国ー2人(トップ10にはタイペイ)

 男女ともに世界ランク上位トップ3は中国のみ。世界ランクで見るとトップ20ま

 での選手はアジアがほとんどを占めています

 日本のオリンピック金メダルは過去になく最高はロンドンオリンピックの女子団体銀

 メダルです。オリンピック金メダルは中国が独占状態になっています。