沖縄の野菜 ヘチマを食べる

ヘチマはウリ科(きゅうり、かぼちゃ、スイカヒョウタンなど)で学校で育てたり、グリーンカーテンに使われたりなどで有名です

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ヘチマと聞くと知っている人はたわしをイメージするのではないでしょうか。へちまを乾燥して周りの皮をはがすとたわしになります。また化粧水としても使われています。

沖縄ではヘチマを野菜として食べます。市場では食用ヘチマとして当たり前のように売っていました。このヘチマを使って料理しました。

料理(味噌汁)

ある調味料が味噌と醤油のみしかなかったので味噌汁にすることにしました。

味噌は宮古みそであるカツオみそを使いました。(ご飯のお供におすすめ)

1・ヘチマのへたを切ります。

2・皮をむく(ピラーがあるとだいぶ便利でした)

3・豆腐と一緒に火にかける

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島豆腐・ヘチマ・宮古みそ

ヘチマは大きすぎると固くなったり、あまり大きい食中毒になったりするので小さめのヘチマを使うと良いです。

食べてみてきゅうりとズッキーニの間のような味と食感でした。どちらかが嫌いな人はヘチマも嫌いかもしれません。

僕はヘチマのたわしを作ったことがないので作ってみたいです。また、出来たらほかの食べ方もしてみたいです。生食はできないですが炒め物やスープなどがあります。

 

ヘチマについて  

・ ウリ科の一年草でつる草

 ・原産国 インド

・本土で一般に栽培されているヘチマは1m以上になるものもある

・沖縄などでは食用のヘチマが育てられており、野菜として食用されている

・切り口を瓶に挿しておくと500cc以上の液体が取れ、それがヘチマ水と呼ばれ化粧水として使われている