ブログ名のブルーシャークってどんなサメ 和名は「ヨシキリザメ」

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ブルーシャークの暇つぶし」のサイト名の「ブルーシャーク」ってサメがどんなサメか気になる人もいるでしょう。

ブルーシャークは

ヨシキリザメの英名です

*アオザメは英名でショートフィンマコシャーク(Shortfin mako shark)

 目がクリっとしていてかわいく、美しいサメで個人的に見た目が好きなのでブログ名にしました。
世界的にもサメの中で美しいサメとされています

ヨシキリザメ

  • 英名・・Blue shark
  • 学名・・Prionace glauca
  • 目科・・メジロザメ目メジロザメ科
  • 地方名・・アオナギ、アオブカ、アオタ、オーナンジャー
  • 体長・・2~4m
  • 体色・・背の部分は鮮やかなメタリックブルー、腹側は純白(英名の由来) 

特徴

  • 長い頭部に流線型の体形に大きく黒い眼が特徴
  • 海から引き上げるとすぐに濃い灰色に変色してしまうという特徴があります
  • 主にイカや硬骨魚、クジラの死骸、亀などを食べて生活しており、約5年ほどで成魚となります
  • メスは繁殖の際にオスに激しく噛まれる事から皮膚がオスの3倍位の厚みがあるとされており、約12ヶ月という長い妊娠期間を経て、25~100尾の子供を産みます
  • サメの中で日本で一番多く水揚げされていて、フカヒレやはんぺんなどの加工品や健康食品の材料になります。他にもハンドバックなどの皮製品や薬品の材料など幅広く使えることから乱獲されて個体数を減らしています
  • 鮮魚としては市場には出回っていない
  • 人も襲う危険性のあるサメとされている

国内で唯一飼育している水族館

外洋を長距離を回遊するサメで飼育が難しいため現在日本では一か所の水族館でしか飼育していないです。

仙台うみの杜水族館 

仙台うみの杜水族館 | 仙台うみの杜水族館
いのちきらめく、うみの杜。仙台うみの杜水族館は、大水槽や川の水槽をはじめ、海の動物たちによる東北最大級のパフォーマンスや、ペンギンやアシカ等とのふれあいなど、豊かな東北の海の魅力を、見て・さわって・感じることができます。

2018年7月27日から飼育を始め、日本最長の飼育記録を更新しています

2020.3.22に605日を超えました

一度は見に行きたい

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